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地元の人と担当課による神石高原町の暮しのQ&Aです。
学校はどこになりますか?
小学校は、来見小学校です。子どもの足でも、たった5分です。天体観測に適した土地柄、来見小学校には、県内でもめずらしい天体ドームがあります。くるみ保育所が隣接しています。中学校は、三和中学校へスクールバスで10分弱です。バス停も至近です。
学校は給食ですか?お弁当ですか?
小中いずれも給食で、三和給食共同調理場から届きます。
近くに救急(総合)病院は?
車で10分弱の小畠にある神石高原町立病院(昨年4月開院)が救急対応しています。内科・外科・眼科・整形外科・呼吸器内科があります。重篤な場合、中国中央病院は救急車で約20分です。
情報や設備などで都会的な便利さはありますか?
上下水道完備で、ケーブルテレビと光通信が、平成23年4月に開通予定です。携帯電話の電波5社とも良好です。
休日の楽しみ方は?
神石高原町は、帝釈峡を中心とする観光の町。そして自然とスポーツの町。アウトドアもいいし、疲れたらスコラの湯や湯っ蔵さんわの温泉施設へ。家庭菜園も気軽に楽しめます。
ご近所づきあいはどうですか?
町をあげてウエルカム! ですから心配ありません。井関地区には、子育て世代も大勢おり、仲間や転校生が増えるのを楽しみに待っています。
オープンイベントに実行委員長をつとめる立原忠義さん(井関大矢自治振興会長)も、「土地開発も、もともと地元から要望していたもの。若い人がいっぱい来て、子どもがたくさんいて、高齢者も一緒に笑顔があふれる町を思い描いています。来てくれた人の要望に応じてしっかりフォローします。みんなで新しい町づくりをしましょう」と話しています。



















